2011/07/27

券売機とイライラ

都営地下鉄の券売機の出来が良いと思った。
PASMOをチャージしようと券売機に入れその直後1000円札を入れ、ボタンを押して、チャージした。

他の券売機は、いくつかボタンを押して、最後の段階でお金を入れられるようになる。一方、都営地下鉄は、「いつでもどの段階でも」紙幣を入れられる。これはたいしたことないように見えて、かなり、違う。

おそらく、紙幣を入れられるタイミングが決まっていることにも、理由があるのだろう。指示通りに待って操作すれば「どんな人にも間違えなく」切符が買えるとか。うん、それも素晴らしいことだと思う。
ただ、ヒトは、イライラしたくない生き物だ。ちょっとしたイライラを引きずる生き物だ。
実際触ってみるとわかると思うが、「機械の都合に合わせる」ということがどれだけストレスになっているか見なおしてみると良い。